建設部特建施工3課

      
  • 1

    現在の仕事内容について

    施工管理の仕事としては主に工程管理、業者連絡、発注業務、現場での品質記録の撮影や納まりの確認等があります。また現場巡回での職人さんたちとの打ち合わせ等も行います。
    様々な業務の内容がありますが、その一つ一つが後の取り返しの付かないミスにつながってしまうこともあるので、わからないことは理解できるまで聞くことや確認することを心掛けています。自分の一挙一動が現場に反映されるため、責任感もありますがやりがいも感じられます。

  • 2

    職場の人間関係や雰囲気はどうですか?

    先輩方たちにも気さくな方が多く会話がしやすいです。そのため仕事上のアドバイスも気軽に教えていただいたり、自分が忙しいときにもサポートしていただける体制が整っているのでとても助かります。

  • 3

    やりがいに感じていること

    経験として住宅管理を6年続け、現在は新たな部署にて特殊建築物等新しいジャンルにチャレンジをしています。6年間の中で培った知識等が現状の現場でも役に立つことがありますので経験を活かせる業務に対してやりがいを感じます。

一日のスケジュール

  • 8:00現場直行
  • 8:20現場巡回
  • 12:00昼食
  • 13:00施工図作成
  • 17:30現場施錠
  • 19:00帰宅

ものつくりが元々好きで父親が建築関係の仕事していたこともありこの業界を選びました。現在は施工管理職として目標としていた大型案件の施工に携わることのできる部署に異動したばかりですので、今では自分一人で解決できることは少なく教えてもらう立場ですが、いずれ大きな現場を管理できるようになりたいです。そのためにも、一級施工管理技士の取得を目指し勉強に励んでいきます。

先輩からひと言

建築工事現場管理という職業は非常に難しく、つらい仕事だと気づくころだと思います。施主様・設計者様との打ち合わせ、下請業者との関係、資材他手配等、全てがうまくいかないと建物は建てられません。
お客様からの要望も様々ですが、完工までにスムーズにでき、お客様に喜ばれたときは、辛い思いをした仕事でも嬉しく思え、建築技術者としての誇りにも繋がります。 工事現場では確かに厳しいですが品質・予算・工程・安全管理がすべてうまく噛み合った上での完工引渡しは、達成感・やりがい・誇りにつながっていくと思います。一人一人ではなくチームワークによって完成するものと考えているので、今後のチームの中心人物になることを目指し、日々努力を惜しまずに頑張れば、必ず良い結果が自分に返ってくると思います。そのためにも一級建築施工管理技士の勉強も忘れずに頑張ってください。

top