浅野 敬浩 takahiro asano

MT企画開発部/係長/2008年入社

      
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    入社のきっかけと入社後の感想

    高校生の頃に進路をどうするかを悩んでいた時に漠然と「設計士」という職業にあこがれを持ち、専門学校へ進学しました。
    専門学校では様々な授業の中で「図面を書くのは面白い」と思うようになり、そのまま好きなことを職業に選びました。
    入社後は学校で習った知識だけでは足りず、最低限のレベルしか分からなかったです。その為入社当時は先輩方の会話が全く理解できませんでした。実際の仕事内容は学校で習うことだけでは足りずその応用がほとんどだと思います。分からないことなどあればその都度先輩には助けていただいていました。

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    現在の職場でのやりがいや成長したこと。

    自分が設計したものが完成し、実際に見たときはやはりやりがいを感じます。お客様と何度も打ち合わせを重ねて、試行錯誤しながら、先輩・上司または多くの下請業者の職人と協力して1件の住宅が完成するので苦労した分だけ達成感も違います。
    それが次の物件へのやる気を引き出してくれますし、仕事の原動力にもなります。
    多くの人が1件の住宅に関わりみんなで協力して完成させるためコミュニケーションを良くするのが大切になると思います。そういった点では人づきあいが良くなったかと思います。

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    職場の雰囲気など

    自己の成長に対して、一人ひとりが目標をもって取り組み、目標達成に向けてみんなで頑張っています。
    会社内はアットホームな雰囲気で、自分らしく仕事をすることができます。自分の意見を言える雰囲気や、相談しやすい環境があるのはなかなか他の会社ではないと思います。 社員同士の仲もよく、先輩・後輩関係なく、誰とでも気軽に話せる雰囲気があります。

一日のスケジュール

  • 8:30朝礼
  • 9:00プラン作成
  •    役所調査・現場確認
  • 12:00昼食
  •    プラン作成
  •    役所調査・現場確認
  •    実施設計図面の確認
  • 19:00退社

お客様のイメージを形にできる建築士になりたいです。
やはり一般のお客様にはわかりにくい用語や内容が多々あるので、出来る限りかみ砕いて理解しやすい言葉を使うように心がけています。
また自身も他社の事例や雑誌などを見て、情報収集をする事で、お客様への提案などに役立てています。
お客様の漠然としたイメージも詳しく聞き出し理解することで、本当に理想としている建物を実現できるような、そんな建築士になる事が目標です。

先輩からひと言

年間売り上げの大きな割合を占める住宅部の設計を任せておりますが、浅野君の仕事の感性・仕事の良し悪しにより販売状況が大きく左右されます。
契約前のプラン打ち合わせから完成引渡しまでの間、非常に満足して頂いたお客様が多く、設計業務・提案力・お客様対応には安心感が感じられます。
しかしながら現状に満足せず、今以上の建築知識の習得・資格取得に力を入れ自分自身のさらなる成長につなげて欲しいと思います。
今後は自分自身だけではなく部下への教育・他部署との調整も考えながら、先頭に立って設計課を牽引して頑張ってください。

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