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第5回 若手活性化委員会

2022.04.19

皆さんこんにちは

 

4月19日、第5回若手活性化委員会を開催いたしました!

 

今回は、新城市にあるフォレストアドベンチャー・新城にて

 企業向けのプロジェクト研修に参加いたしました!

 

 

 はじめは、地上にてアイスブレイクと

ローエレメントを行いました!

 

輪になってキャッチボールをし、ボールを受け取った側は

「実は、、」と何か好きなことや趣味などを発表したり

 

目隠しをして輪っか状のロープをみんなで声を掛け合い

指定された形にしたりしました。

 

 

 

 

それぞれ2回行い、1回目は説明を受けてやってみて、

次に、もっと良くするにはどうしたら良いか、

改善点を考え、2回目に取り組みました!

 

チームで出した改善点をもとに取り組んだ

2回目の方がより良い結果になりました!!

 

 

次は、ハイエレメントと言い

コースを使った研修を行いました。

 

ハイエレメントではキャタピーと言い、

3人1組になり手をつないだ状態でコースを進みました!

 

 

コースの上は高くて、手をつないだ状態で

不自由なこともあり、少しハラハラしました、、

 

コースを進み切ったら、こちらもローエレメント同様

改善できる点を洗い出しました!!

 

 

 

両端の片手だけ塞がっていた人は

真ん中の両手ともふさがっていた人に対して

何をしてあげたか、何をしてあげればよかったかを考え

 

逆に真ん中の人は

何をしてもらったか、何をしてほしかったかを考えました。

 

 

次に別のコースを先ほど考えた改善点をもとに進みました!

 

ただし、手をつなぐ条件は同じで、それに追加し

3人のうち、2人が目隠しをした状態で行いました。

 

 

 

手が塞がっており、視界が不自由な状態で

目隠しをしていない人が指示を出すなどし、コースを進みました。

 

目隠しをした人に対してどう言ったらわかるのか

あと少し、もうちょっとなど抽象的な言葉ではなく

具体的に靴半歩分などわかりやすく物事を伝えることが

非常に大切だと身に染みて感じました。

 

また、コース上では安全帯をし、危険意識を持ち

相手に対して危険個所を細かく説明するといった状況は

建設現場にも通じるものがあるのではと感じました。

 

相手に対し、何かを伝える際に

一方的に話すことでは「伝えた」ことにはなりません。

相手が理解できるように「伝える」ことができているのか

 

日々の業務の中でも伝えたつもりになっていないか、

相手は理解できているのか、相手が求めていることは何かを

考えることが、社会人として業務を円滑、正確に

取り組んでいくために必要なスキルであると感じます。

 

 今回の研修で若手活性化委員会メンバーの

もより一層深まったように感じました!

 

 

 今後もさまざまな活動を行っていきますので

若手活性化委員会を宜しくお願いいたします!!

 

 

 

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