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第62回ふくろう倶楽部を開催しました!

2018.11.22
ふくろう倶楽部

 皆様こんにちは!

 

11月17日(土)、第62回ふくろう倶楽部

協和錦ビルにて開催しました。 

 

第1部では、㈲ユニクエスト 小久保 卓也 

㈱ウィズ 中根 寿浩 のお二人に

 「安心をプラス!ワンランク上の賃貸にするための防犯対策」

と題してそれぞれの視点からお話いただきました。

 

 

小久保様には「あなたの大切なものを守ります」

というサブタイトルで、愛知県の被害状況と防犯設備の紹介、

 

昨年の春まで警察本部の刑事だったという中根様には

賃貸住宅におけるリスクマネジメント」

というサブタイトルで、元刑事ならではの視点から

防犯意識の高め方について、それぞれお話いただきました。

 

愛知県は交通死亡事故者数が15年連続ワースト1位

というのは皆さんもよくご存知かと思いますが、

実は侵入盗被害件数も11年連続ワースト1位なのです。

 

 

住宅での被害で最も多いのは空き巣ですが、

次いで多いのが忍び込みです。

忍び込みは空き巣などの人が居ない状況ではなく、

家に人がいる状況で侵入する手口です。

 

中根様のお話の中でありましたが、ご年配の方が昼間に

居間でテレビを見ている状況で侵入し、住民は近隣の

知人と思い込み、犯人の姿すら見ていない…

という事が実際にあったようです。

 

こういった被害に関連するのが”割れ窓理論”と呼ばれる理論です。

この理論は、例えばとある住宅の窓が1枚割れていたとして、

それを地域住民たちが気にしていない…そうすると

その他の住宅でも窓が割れていても誰も気にしなく

なってしまう…。

 

そんな状態を泥棒が見たら、どう思うでしょうか?

 

 

まずは小さなことから意識を変えるだけでも、

集合住宅の規範やモラルが変わり、防犯意識が高まります。

 

 

今回はこんな防犯設備を持ち込んでいただいたので、

泥棒が入り込んだ際の実演もしていただきました。 

 

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第2部では、前回からの続きとして

田崎FPサービス㈱ 田崎 邦彦  に

 「続・東京の勝ち組大家さんが実践している資産形成法」

と題し、より詳しく掘り下げた内容をお話いただきました。

 

 

 

まず前回の復習ですが、 ”東京の勝ち組大家さんが実践していること”

は以下の3点です。

①家賃収入で効果的に資産形成

②オフショア保険で複利運用

③国際金融都市香港視察

 

『オフショア』とは通称”タックスヘイブン

(租税回避地)”と呼ばれ、資産や投資活動に

対する課税が無い、または少額な地域を指します。

 

 

そして資産形成法における3原則は、以下の3つです。

直接海外の保険会社での積立

複利運用を使った長期積立

お金持ちと同じ仕組み!プロに運用を任せる

 

 

ここ20年ほど日本は利率が低いため海外の

金融商品に踏み切る方も多くいらっしゃるようです。

 

しかし、いざ海外の金融商品に踏み切るとなった際に、

将来どういうふうに資産形成していったらいいか分からない、

不明点が多く踏み切れず、また何を選んだら良いか分からない。

 

 

そんな方の為に、オフショア保険の特長を下記にまとめました。 

 

別勘定で積み立てられる

申し込みやすい

毎月数万円から始められる

状況によって減額などのプラン変更が可能

 

 

これらに先程述べた資産形成法における3原則を当てはめ、

自分に合った無理のない資産形成法を選択してくださいね!

 

 

 

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

次回は3月23日(開催予定です!

 

①お電話(052-971-2977) ②FAX(052-971-2978)

③ネット(申込みページ)からお申込みできます。

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

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