インフォメーション

7月度安全委員会・講習会を開催しました。

2019.07.11

 

7月9日

 

春日井商工会議所 大会議室にて

 

 

「7月度協和会安全委員会」

 

 

「フルハーネス型安全帯 特別教育」

 

 

を おこないました。

 

 

安全委員会では、弊社社長も出席をし

 

 

現場の指摘事項と、現在とこれからの建設業界

 

 

についての話がありました。

 

 

 

その後 各班より6月度の安全パトロール

 

 

結果報告があり、総評として

 

 

・安全パトロールを行うことで、

 

様々な工種の作業場をみることになるので

 

違う目線で見て、気づいた点を

 

どんどんあげていくこと。

 

 

・現場では、職方からも危険な箇所などがあれば

 

積極的に、都度発信していくこと。

 

 

こちらの2点が今後も課題になりそうです。

 

 

7月度安全パトロールは7月16日に実施します。

 

 

 

 

「フルハーネス型安全帯 特別教育」

 

 

関係法令改正により、

 

「高さが2メートル以上の箇所であって

 

 

作業床を設けることが困難なところにおいて、

 

 

墜落制止用器具のうち

 

 

フルハーネス型のものを用いて行う作業

 

 

にかかる業務」が特別教育に追加され、

 

 

この度協和会の安全講習会として実施しました。

 

 

【講師:R&C研究所  岡本邦夫所長】

 

- - - - - 【政令改正の背景】 - - - - -

 

 

建設業等の高所作業において使用される

 

 

胴ベルト型安全帯は、墜落時に

 

 

内臓の損傷や胸部等の圧迫による危険性が

 

 

指摘されており、国内でも胴ベルト型の

 

 

使用にかかわる災害が確認されています。

 

 

また、国際規格等では、着用者の身体を

 

 

肩、胸部、腿などの複数箇所で保持する

 

 

フルハーネス型安全帯が採用されています。

 

- - - - - - - 厚生労働省 - - - - - - -

安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!

- - - - - リーフレットより引用 - - - - -

 

 

現在、建設業の労働災害として最も多いのは

 

 

「墜落・転落」事故です。

 

 

墜落制止用器具(安全帯)を

 

 

フルハーネス型のものに移行し

 

 

正しく使用することで、墜落災害のリスクを

 

 

減らせるようにしていかなければなりません。

 

 

当日は、協和会会員他

 

 

弊社社員含む約60名が受講しました。

 

 

今回、特別教育として取得した

 

 

「フルハーネス型安全帯」を活用し

 

 

全社・全協力会社の方々とともに

 

 

労働災害防止を推進してまいります。

 

 

 

top